副業特化・3スロット発想ジェネレーター
新しくなったジェネレーター
副業3スロット発想ジェネレーター
困りごと × 手段 × 価値 を回して、1文で言える副業アイデアの種を作ります。
コツ:まずは「代行 / テンプレ / 仲介」に落とせるかで当たりを判定します。
今日のスロット結果
3スロット発想ジェネレーターを修正しました
これまで「3スロット発想ジェネレーター」という形で、
業界 × 業界 × 抽象軸 を回してアイデアを出す仕組みを使ってきました。
発想を広げるという意味では手応えがあり、
実際に「考えるきっかけ」にはなっていたと思います。
ただ、使っていく中で一つ、はっきりした違和感が出てきました。
修正しようと思ったきっかけ
それは、
アイデアとしては面白いけれど、次の一歩に進みにくいという点です。
・発想はできる
・組み合わせも新鮮
・でも「で、何から始める?」で止まる
特に副業レベルで考えると、
抽象度が高すぎて行動に落としづらいケースが多くなっていました。
そこで今回は、
「広げるためのスロット」から
「前に進めるためのスロット」へ作り直すことにしました。
何をどう変えたか
今回の修正では、スロットの軸そのものを変更しています。
変更前
- 業界A
- 業界B
- 抽象軸
変更後
- 困りごと
- 手段
- 価値
発想の起点を「業界」ではなく、
人が実際に感じている引っかかりに寄せました。
さらに、
回した結果をそのまま 1文で言える形 に落とせるようにしています。
新しい3スロットの考え方
このジェネレーターは、次の一文を作るためのものです。
〇〇な人の「困りごと」を、
「手段」で解決して、
「価値」を提供する。
副業として成立するかどうかは、
まずこの1文が自然に言えるかで判断します。
スロット内容(現在のリスト)
スロットA:困りごと
- 贈り物が雑になる
- 丁寧にしたいが時間がない
- 信頼されにくい
- 気を遣いすぎて疲れる
- 失礼にならないか不安
- センスに自信がない
- 文章を書くのが苦手
- 毎回考えるのが面倒
- 想いがうまく伝わらない
- 差別化できない
- 初対面で距離が縮まらない
- 続けられない
- 小さな作業に時間を取られる
- 自分でやる必要があると思い込んでいる
- 失敗したくない
- 仕上がりが安っぽくなる
- ちゃんとしていないと思われそう
- 何が正解かわからない
- 相手の好みがわからない
- 最後の一手が足りない
スロットB:手段
- 梱包
- ラッピング
- 文章化
- 手書き
- テンプレ化
- 代行
- 仲介
- 見える化
- 分解
- 再構成
- カード化
- QR化
- ルール化
- パッケージ化
- キット化
- 選択肢化
- 翻訳(気持ち・言葉)
- 仕組み化
- 簡略化
- 一括化
スロットC:価値
- 信頼
- 安心
- 時短
- 楽
- 納得感
- 丁寧さ
- 好印象
- 失敗しにくさ
- 継続しやすさ
- 特別感
- 温度感
- 誠実さ
- 迷わなくていい
- ストレス軽減
- 自信
- ちゃんとしている感
- 再現性
- 記憶に残る
- 一貫性
- 安定感
当たり判定について
今回の修正で、もう一つ追加したのが「当たり判定」です。
目安はシンプルで、
手段が「代行・テンプレ化・仲介」に落ちるかどうか。
ここに自然に変換できるものは、
副業としてかなり現実的です。
逆に「要工夫」と出た場合も、
それは失敗ではなく、
「変換の余地がある」というサインだと考えています。
おわりに
今回の修正は、
発想力を上げるためというより、
考えたあとに立ち止まらないための調整です。
アイデアは、出すよりも
「前に進める形にする」ほうが難しい。
このジェネレーターが、
思考を一段先に進める道具として機能するか。
しばらく使いながら、また手を入れていくつもりです。